特別な時間は作り出せない
思えば、美しい本当の気持ちが
初めて重なった瞬間を
どうして悲しみと共に胸に抱いたまま
生きる糧を掴み続け
歩もうとするのだろう、
僕らは
僕と君の中の記憶の境目と優劣
主観の穴から覗いた世界は
どうすれば少しでも長い間
同じものを見つめられるの
傍にいても見えないものばかりで
分かったふりに誤魔化されてしまう
偽りばかりで
刻んだ時間も触れた肌も異なる僕らには
何一つ噛み合う部位が無いのだもの
いくら1つに近付いたって
感覚に印を刻み込んだって
僕じゃない、君じゃない
誰かが、何かが、何処かで
繋がって、呼び込んでしまうのだもの
そんなものは愛とは呼べないと
僕はただ泣くばかりで
困り果てた君は、どうして、何故と呟きながら
僕を膝に抱いて離さない
繋がったつもりで思い違い
勝手に裏切られた気になって
流れ出る水の根源の違いを
この目で見ておきながら
悲しみ2人で涙を流す夜は
どうして特別になってしまうのだろう
思えば、美しい本当の気持ちが
初めて重なった瞬間を
どうして悲しみと共に胸に抱いたまま
生きる糧を掴み続け
歩もうとするのだろう、
僕らは
僕と君の中の記憶の境目と優劣
主観の穴から覗いた世界は
どうすれば少しでも長い間
同じものを見つめられるの
傍にいても見えないものばかりで
分かったふりに誤魔化されてしまう
偽りばかりで
刻んだ時間も触れた肌も異なる僕らには
何一つ噛み合う部位が無いのだもの
いくら1つに近付いたって
感覚に印を刻み込んだって
僕じゃない、君じゃない
誰かが、何かが、何処かで
繋がって、呼び込んでしまうのだもの
そんなものは愛とは呼べないと
僕はただ泣くばかりで
困り果てた君は、どうして、何故と呟きながら
僕を膝に抱いて離さない
繋がったつもりで思い違い
勝手に裏切られた気になって
流れ出る水の根源の違いを
この目で見ておきながら
悲しみ2人で涙を流す夜は
どうして特別になってしまうのだろう
| HOME |


