傍にいること
2008.08.29 Fri 01:16:59
以前、ある人から
「求めても求めても
次々失ったり壊れたりするものが
本当に自分に必要なものではなく、
気が付いたらずっと身近にあり続けた存在こそが
本当に自分にとって必要なもの」
と言い聞かされたことがあった。
一見、まともなことを言っていそうだけれど
わたしはずっと、この言葉に疑問を持っていた。
何故なら、この考え方だと
「どうして自分は求めるのか」
「どうして繰り返し失ってしまうのか」
という初歩的な問題については
ないがしろにしているからだ。
答えは単純に
「扱いが雑だから」ではないのか。
むしろ意識せずに傍にあり続けていたものは
逆に、埃を被ろうが朽ちようが、
そこまで「必要ないから」
もしくは「処理に困ったまま放置しているから」
ではないのか。
うん。
わたしは諦めずに求め続けたいと思った。
「求めても求めても
次々失ったり壊れたりするものが
本当に自分に必要なものではなく、
気が付いたらずっと身近にあり続けた存在こそが
本当に自分にとって必要なもの」
と言い聞かされたことがあった。
一見、まともなことを言っていそうだけれど
わたしはずっと、この言葉に疑問を持っていた。
何故なら、この考え方だと
「どうして自分は求めるのか」
「どうして繰り返し失ってしまうのか」
という初歩的な問題については
ないがしろにしているからだ。
答えは単純に
「扱いが雑だから」ではないのか。
むしろ意識せずに傍にあり続けていたものは
逆に、埃を被ろうが朽ちようが、
そこまで「必要ないから」
もしくは「処理に困ったまま放置しているから」
ではないのか。
うん。
わたしは諦めずに求め続けたいと思った。


